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ISAスプロケット

KTM群馬はこの度【ISAスプロケット】の正規販売店となりました!


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もうバイク乗りの中では知らない人はいない(?)超有名スプロケットメーカーですね(^^)

実際当店でもDUKEを始めオンロード車で何台も交換実績があり、軒並み良い評価をいただいている最高のスプロケット!

今回はSX,EXC系を取り寄せ、良さを発信していこうと思います。もちろんワタクシの150にも装着します!!

EXC系車はメインはパワーパーツである【2Kリアスプロケット】への交換が大定番であり、ワタクシも愛用しておりました。
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アルミと鉄のハイブリッドスプロケットです!
スプロケット部は鉄製ですので全然減らないし、なんてったってオレンジでかっこいい!

でもね…、このスプロケット純正アルミスプロケットより重たいんですよ。あと鉄製の為、スプロケット部が錆びます…これ、個人的に結構嫌です(笑
パワーのある500EXCとかでとにかく耐久性重視!とかでなければ少しでも軽いほうがいいですよね。
ただでさえガード類を追加したり、電動ファンつけたり、エンデューロ車の軽量化って以外と難しいんです。

ワタクシの150も車両重量92Kgほどで、軽い!!最高!!なんですが、あえて重たいスプロケットつけて本末転倒…みたいな。

そこでこのスプロケットの出番です!メイド・イン・ジャパン!!軽さも耐久性もばっちりです。残念なのはオレンジじゃない事ですね…。(オンロードラインナップはオレンジISAの選択肢もあります!)
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完璧にマシニングされた高精度スプロケット。よく見ると歯の部分に排泥のカットがあります。
これもISAスプロケットの素晴らしさの一つです。純正アルミや2Kスプロケットにはこの溝はありません。

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※オンロードモデルISAスプロケットとの比較

マディとかお山でイゴイゴした後にスプロケットの歯の部分って結構ギタギタに傷がついていたりしますよね?
あれはスプロケットの排泥が悪く泥が乗った状態でチェーンが摺動するため傷がついてしまうのです。スプロケットの寿命も縮まりますし、もちろんチェーン自体にも悪影響!!ここまでガッツリ排泥のカットがあるのは他のスプロケットでは無いんじゃないかな…?

排泥性の良いスプロケットを使えば鉄にも勝る耐久性を得られるかもしれませんよ!!


気になるお値段は…

ISAスプロケット      ¥9504~¥10044(税込)
KTM PP 2Kスプロケット  ¥8631(税込)
純正アルミスプロケット  ¥4817(税込)

※参考
レンサル製2Kタイプスプロケット   ¥14040(税込)
レンサル製アルミスプロケット     ¥9288~¥10044(税込)

純正アルミやPPの2Kスプロケットに比べると少し高価ですが、社外パーツの中ではまぁまぁの価格になっております。

ハードエンデューロ車両だと結構ギタギタのまま乗っている(どうせすぐボロくなるから…)方が結構いらっしゃいますが、ブレーキと同じく駆動系も非常に大切なパーツですのでしっかりとしたパーツチョイスとメンテナンスをしましょ(^^)

0%金利キャンペーン

9/30日まで!!
KTM0%クレジット好評開催中です!!

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対象モデルは2017年以前のストリートモデルと2018年以前のオフロードモデルになりますが、
新型登場の790DUKEを除き、2017-2018年モデルは基本的に大きな変更がない車両が大多数ですのでこのチャンスに是非!!

当店在庫の690ENDURO(2017)や350EXC-F SIXDAYS(2018)は、メーカー完売車両となっておりますので正真正銘ラスト1台!!

ADVENTUREシリーズは車両価格も大きいのでこの0%金利は絶対オススメ!!

秋のツーリングシーズンにもまだまだ間に合いますよ~!


HINO HARD ENDURO 春の陣

いってきました日野ハードエンデューロ。

前回に引き続き、ミディアムクラスにエントリーしました。

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まず結果から…

31位/90台位(2週半でタイムアウト)

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HINO HARD ENDURO photo より

でした。大体3分の1ぐらいって所でしたね。

ゼッケンナンバー88で、ほぼ最後尾スタートだったので、小さい渋滞にはまりつつ1週目に時間がかかり過ぎちゃいました。このあたりもっとうまく処理しないと…今後の課題です。

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HINO HARD ENDURO photo より

レースは前回出場した昨年末のコースとは要所要所でレイアウトが異なり、非常に走り甲斐のあるコースでした。
絶対に登れないようなヒルクライムがあるわけでもなく、延々と渋滞が続くような狭いセクションがあるわけでもなく…これは日野のコースはもちろん、コースを設定&開拓してくれたスタッフマーシャルの力が非常に大きいと思いました。
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HINO HARD ENDURO 公式photo より


さて、今回ワタクシトイデは去年まで乗っていた250EXCをマシンチェンジし今年は150XC-Wで各レースにチャレンジしていく事にしました!
慣らしもそこそこ初戦だった訳ですが、結論からいうと…ぜんぜん問題なくハードエンデューロできますね。
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HINO HARD ENDURO 公式photo より

150XC-W 2018
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※エンジン、吸排気
・エンジン、点火ノーマル
・チャンバーノーマル
・FMF POWERCORE2 SHOTY         おすすめ度 ☆☆
・V-FORCE4R リードバルブ      おすすめ度 ☆☆☆
・KEIHIN PWK36S換装         おすすめ度 ☆☆☆

※シャーシ、足回り
・基本ノーマル 
・リアサスプリロード抜き
・前後スプロケットノーマル13-50
・FASTWEY EVO4 ステップ       おすすめ度 ☆☆


※その他パーツ
・POWERPARTS リアブレーキディスクガード    おすすめ度 必須
・POWERPARTS スタックベルト          おすすめ度 必須
・POWERPARTS スキッドプレート         おすすめ度 必須
・アチェルビス フレームガード           おすすめ度 ☆☆
・アチェルビス フロントブレーキディスクガード        おすすめ度 ☆☆

※その他小加工
・スパークプラグ BR8ESに交換
・サーモスタット取り外し

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とまぁ大体こんな感じのマシンセットアップです。

小排気量でのハードED用セットアップ&走らせ方も大体わかってきました(^^)


今回、初めて試す事がいろいろありました。まずはオープンハンドガード。要するにノーマルです。これは好き嫌いが分かれる所ですが、個人的には結構いいフィーリングでした。ハンドリング軽い!!全然イケルじゃん!というの感想です。派手にバイクを投げなければレバーも折れないし、純正のハンドガードも`しなり`がすごくて破損しなかったし、まぁデメリットはコカした時にハンドルが地面に刺さってしまう事と木にぶつかった時オープンハンドガードがしなって手が挟まれてしまう事です…。

あと、今回はシンコータイヤの540DCを装着し挑んだのですが、空気圧低めのセットで土の上は最高レベルでした。ヒルクライム・キャンバー・根っこ、みんなOKです。逆にガレ沢はちょっと走らせ方にコツ(?)がいる感じでしたね。
いつもはダンロップのAT81EXを履いているのですが、81EXの方がオールマイティで万能な感じでした。ただ、540DCの土のグリップは凄まじく、81EXを凌駕します。
走る場所、コンデションが合えば540DCはとんでもないタイヤです。


ハードエンデューロは2スト250,300が最高最強のマシンとして君臨していますが、小排気量車でも全然楽しめますよ~!!

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